メニエール病と気功

01 ホーム
02 体験談・ニュース
03 掲示板コミュニティ
04 メニエール病とは
05 お問い合わせ


メインメニュー
スポンサードリンク
メニエール病と上手く付き合ってリラックス
スポンサードリンクa
西洋医学では、治療が主体となるため、予防は副次的なものとされます。
また、副作用が生じる薬の処方や、臓器の除去がなされる場合も多くあります。
これに対し、東洋医学では、病気を気の変調として理解します。あくまでも人間は自然の構成部分であり、自然の秩序や摂理に従っていれば、病気になりにくいと考えます。
東洋医学では、身体の内部の病因を重視します。人体に、病邪が侵入すると、正気が反撃します。その時に正気が、病邪よりも強ければ、病気は好転します。しかし、逆の場合には、病気が悪化します。
気功は、人体の基本的なエネルギーである真気を養い、正気を育てることで、病気を防ぎ、免疫力を高めるものです。
健康と精神的緊張(ストレス)には、密接な関係があるとされています。科学的にも、ストレスを与えるとアドレナリンの分泌量が増加し、心拍数が増え、血圧が上昇し、血糖値が増えることが証明されています。
気功は、交感神経系統の緊張を、緩和することによって病気からの回復や、健康促進へのの環境を作り出します。
また、気功をしている時に、脳波にアルファ波が測定されますが、これは気功が大脳皮質の細胞を復活させ、中枢神経に休息状態をもたらし、身体の各器官を調和させるからです。気功は、交感神経と副交感神経の調和を促進し、自律神経を正常に機能させるのです。
プリンタ出力用画面
友達に伝える

前のページ
メニエール病と漢方薬
コンテンツのトップ 次のページ
メニエール病の注意点