メニエール病と付き合う : メニエール病のGさん(男性39歳)のケース
私は職場の異動により、大変不規則で忙しく、これまでにない程のストレスを感じていました。疲れているはずなのに、なかなか寝付けない状態で、その頃から、耳鳴りが始まっていました。イライラ感や、不快感が増して、趣味である読書もしなくなってしまいました。家族から、医者に行くようすすめられ、診てもらいました。
「メニエール病の疑い」と診断さ、薬を処方してもらいましたが、一時的に治まっても、完治しません。もう2年ほどになります。
しかし、くよくよ悩んでいても、原因不明で、治らない病気なのだと開き直り、職場の同僚には、病気であることを打ち明けています。
薬は、最初ステロイドを処方されていましたが、これのせいで免疫力が弱くなり、風邪を引きやすくなっていました。
その後、知人から、漢方が効くと聞き、漢方医で診察を受け、漢方薬を処方してもらいました。
どうやら、私には漢方の方が適しているようで、あまり酷い症状はなくなりました。
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